2026年6月19日金曜日

6月の多文化に生きるこどものことば研究会~海くんのフィンランド留学経験から考えることばと未来~

 6月、子どもたちはプールの季節になりました。

留学生ファミリーから「ゆめタウン以外で、どこで子どもの水着が買えますか?」という質問。西松屋を紹介すると、とても喜ばれました。
そうしたちょっとした、でも大切な情報もシェアし合えるといいなと思ったこの頃です。
6月のことば研究会のお知らせです。

6月26日(金)20:00-21:00 
テーマ 多言語で育つということ ~海くんのフィンランド留学経験から考えることばと未来~

6月のことば研究会は、多言語スピーチ会を支え続けてくれている栃原海くんに話題提供いただきます。
海くんは、英語教育への関心から、高校3年生の時に教育先進国フィンランドへの留学を経験しました。現地では、学校生活や人々との交流を通して、多言語環境で育つこどもたちの姿や、ことばを「教科」としてではなく「生きたコミュニケーション」として捉える教育のあり方に触れたそうです。今回の研究会では、留学での学びや多言語スピーチ会のことなど、多文化多言語に育つ海くんから見える景色や気持ちから学ぶ会になると思います。多文化に生きるこどもたちのことばやアイデンティティ、そして未来への可能性について、ともに考える機会となればうれしいです。

また、みなさまの日頃の「共生」についての関心、疑問などを持ち寄りながら、ゆるやかに対話できればと思います。
いつものみなさまも、初めましてのみなさまも、お飲み物を片手に、お気軽にご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

参加 Zoom ミーティング
https://weareapu.zoom.us/j/99441696825
ミーティング ID: 994 4169 6825
パスコード: kodomo2024

新しく研究会に参加したいという方は、下記の申込みフォームにご記入ください。(申込みは初回だけでOKです)
https://forms.gle/oRQMmrFVsyqS445A6

多文化に生きるこどものことば研究会 出会いと交流の掲示板
https://ja.padlet.com/tenamail/padlet-xv7bfsky3g2n7qd1

合言葉「毎月 最終金曜日はこどものことば研究会♬」

みなさんが、気負わずにいつでも参加できるアットホームな場になればいいなと思います。
「こんな取り組みをしています」と会の中で話題提供くださる方も、随時募集しております。
みなさまと学び合えるのを楽しみにしております。

多文化に生きるこどものことば研究会
運営委員会
村上久美・本田明子・羽野美佳・立山愛
連絡先:tabunka.kodomonokotoba@gmail.com
ホームページ:
https://kodomonet-oita.blogspot.com/p/3-1-2-3-1-1-20002100-2023728-2023825jhl.html

2026年6月7日日曜日

多言語スピーチ会 2026

 「多言語スピーチ会」のご案内です。

発表してくれるこどもたちを募集します!
多文化に生きるこどもたちが、自分の気持ちに向き合い、その気持ちに少しずつ輪郭をつけ、それをことばにして誰かに届ける―そんなに機会になればと思っています。

今年で6回目となる多言語スピーチ会。これまで毎年、こどもたち一人ひとりのことばや思いに、たくさんの感動や気づきをもらってきました。
自分の気持ちを語ること。
誰かに「伝わった」と感じること。
そして、そのことばを聞いた周りの人たちの見方や感じ方が少し変わること
今年も、たくさんの「自分のことば」に出会えることを楽しみにしています。

【第6回 多言語スピーチ会】
~自分のことばで自分の気持ちを伝えよう~
日時:2026年8月30日(日)13:00~16:00

対象:大分に暮らす/暮らしていた多文化に生きるこどもたち

発表方法(3つのいずれか):
・対面(別府市立図書館こもれびパーク交流ひろば)
・オンライン
・動画

テーマ:自分のことばで、自分の気持ちが伝えられる内容

言語:どんな言語でも大丈夫です。
日本語でも、母語でも、いろいろな言語を混ぜても大歓迎です。

発表者申し込みフォーム:
https://forms.gle/fd1izZUh1SoGsEi3A

申込締切:
7月12日(日)

こどもたちのそばにいる皆さまへ。
「その気持ち、届けてみない?」
「日本語でも、母語でも、どっちでもいいよ」

そんなふうに、気になるあの子、大切なあの子に、ぜひ声をかけていただけませんか。
スピーチ会への参加は、こどもだけの力では難しいです。申し込みや準備、当日の参加まで、そばにいる皆さんの存在が大きな力になります。

今年度も「こども実行委員会」を募集します。
スピーチ発表をしてくれる子の中で、会を作る側にもチャレンジしたい子にお願いしたいと思っています

たくさんのこどもたちの参加を、心よりお待ちしています(^^)

多文化に生きるこどもネットワーク大分
事務局一同

Call for Speakers!

The 6th Multilingual Speech Contest

We are looking for children and young people with multicultural backgrounds to share their thoughts, experiences, and dreams in their own words.

Date and Time

Sunday, August 30, 2026
1:00 p.m. – 4:00 p.m.

Venue

Komorebi Park (Beppu City Library)
3013-1 Noguchihara, Beppu, Oita

Online presentations via Zoom are also welcome.

Who Can Participate?

Children and young people who live or have lived in Oita and have multicultural or international backgrounds, including:

  • Preschool children
  • Elementary school students
  • Junior high school students
  • High school students
  • University students
    (International students are not eligible.)

Speech Topics

Choose a topic that allows you to express your own thoughts and feelings in your own words.

Examples:

  • My Home Country and Japan
  • My Treasure
  • My Important Language
  • My Dream
  • My Family
  • What I Want People to Know About Me

Awards

Every participant will receive an award certificate.

Special awards may include:

  • Thank You for Moving Us Award
  • Heart-Touching Speech Award
  • Courage Award
    and more!

Join the Organizing Team!

Students from upper elementary school through university are also invited to help plan and run the event.

Application Deadline

July 12, 2026 (Sunday)

How to Apply

Please apply by either:

  1. Scanning the QR code on the poster and completing the application form, or
  2. Sending an email with:
    • Your name
    • School / affiliation
    • Contact information

Email:
kodomonet.oita@gmail.com

We look forward to hearing your unique voice and celebrating the richness of our diverse community together!


地球っ子わくわく広場 七夕

 地球っ子わくわく広場 7月は七夕!

竹瓦温泉の笹飾りをみんなで作りましょう☆

今年もいろいろな国のことばで書かれた願い事、飾りましょう。




2026年4月17日金曜日

お花見とうれしい再会

 桜満開の別府公園に、いろいろな言葉が飛び交い、いろいろな国の美味しい食べ物があつまり、たくさんの笑顔の花が咲きました。

「先生!!」背の高い若者が声をかけてくれて。

「Hくん!?」

中学2年生でベトナムに帰国したHくん、なんとAPUの留学生として戻ってきました。「どうしてもまた日本で勉強したかったんです。」日本語ゼロで来日して2年間、一生懸命日本語を勉強していたHくん。またこうして再会できるなんて、うれしいです。

おかえり!!






2026年3月21日土曜日

人や活動とつながるきっかけが生まれるマルシェ

 多言語スピーチ会で生まれたつながりが、新しい出会いを生んでくれました。

APUの学生団体FUSEさんにお声かけいただき、子どもたちと一緒にブース出展することになりました!学生・団体・地域がゆるやかに交わり、フード・雑貨・体験・学生企画など、さまざまなブースが集まるマルシェです。

ぜひ、「寄り道」しに来てください♪










幼児教育・保育の無償化及び高等教育の修学支援制度に関する情報

新年度に向けて、幼児教育・保育の無償化及び高等教育の修学支援制度に関する情報をシェアさせてください。

文部科学省、こども家庭庁作成のリーフレット
外国人児童生徒の子たちも条件を満たせば、費用の免除や奨学金を受給できる制度です。
これまで出会ってきた子たちの中には、学力や意欲が高くても、経済面で希望の進路に進めないケースも少なくありません。
経済面での情報が、必要な子たちに届きますように。


幼児教育・保育の無償化
(日本語)https://www.moj.go.jp/isa/content/001457851.pdf
(英語)https://www.moj.go.jp/isa/content/001457853.pdf
(やさしい日本語)https://www.moj.go.jp/isa/content/001457852.pdf

高等教育の修学支援制度
(日本語)https://www.moj.go.jp/isa/content/001457854.pdf
(英語)https://www.moj.go.jp/isa/content/001457855.pdf

上記制度のほか、日本での暮らしに必要な情報をまとめた「生活・就労ガイドブック」や、日本での暮らしに関する情報を17言語の動画でまとめた「生活オリエンテーション動画」
こうした情報が必要な方たちに、届けてください。

「生活・就労ガイドブック」
生活・就労ガイドブック | 出入国在留管理庁

https://www.moj.go.jp/isa/support/portal/guidebook_all.html

「生活オリエンテーション動画」
生活オリエンテーション動画 | 出入国在留管理庁
https://www.moj.go.jp/isa/support/coexistence/04_00078.html

中3で来日したNさん、3年間高校でもがんばって、第一志望の公立大学への合格を果たしました。しかし、入学に必要な資金が用意できず、辞退したそうです。1年間アルバイトをし、再度入試に立ち向かい、待ちに待った大学生活が始まるようです。おそらく、奨学金や教育ローンという選択肢もあったのかもしれませんが、有益な情報を収集する壁もあったのだろうと想像します。多文化ファミリーで日本での社会的なつながりが少ない場合、言語面だけでなく文化面や、情報面でも弱者になりがちであるということを、痛感します。





2026年3月15日日曜日

別府市日本語指導員の公募のお知らせ

 校庭の桜のつぼみがふくらみ始め、春の訪れを感じる季節となりました。子どもたちの一年の成長に思いを巡らせる頃となりました。

別府市の日本語指導員公募のお知らせをいたします。

令和7年度(令和8年5月1日採用)別府市教育委員会会計年度任用職員 【日本語指導員】1名

【職務内容】 外国人児童生徒等の学校生活への適応指導、「特別の教育課程」による日本語 指導、指導計画の作成補助、編入の面接の支援、体制づくり・校内研修への 協力、管理職・教職員等との連携、学校間・外部機関・地域等との連携等
 
【申込資格】 次のいずれかの免許・資格を有する者 ・小学校又は中学校の普通免許状を有する者*1 ・大学又は大学院で日本語教育に関する課程を修了した者*2 ・420単位時間以上の日本語教育に関する研修を受講した者*3 ・公益財団法人日本国際教育支援協会「日本語教育能力検定試験」に合格した者 ※*1、*2、*3 については、令和8年3月31日までに取得見込みの者も含む。

【申込期間】 令和8年3月9日(月)~3月23日(月) ※受付時間:午前8時30分~午後5時 ※土、日及び祝日を除きます。 ※郵送可(令和8年3月23日(月)必着)

詳しくは、別府市のホームページでご確認お願いいたします。
https://www.city.beppu.oita.jp/doc/sisei/jinji_gyousei/kaikeininyo/r08/gakkou1.pdf

来年度は、別府市に日本語指導員2名配置されるということになり、子どもたちにとってよりよい体制づくりにつながるといいです。

2026年3月10日火曜日

スーホと白い馬

 モンゴルに帰国したMちゃんのクラスで、国語『スーホと白い馬』を学習しました。モンゴルと日本の時差は1時間だけ、担任の先生と相談し、Mちゃんとオンラインでつながって、モンゴルのことを紹介してもらいましょうと。

モンゴルというと、スーホと白い馬に出てくる広い草原というイメージですが、もちろんモンゴルにも大都会があり、さまざまな暮らしがあること。

Mちゃんの学校のようす、制服や通学路などをリアルタイムで見せてくれました。子どもたちからMちゃんにたくさんの質問も飛び交いました。帰国してからもこうして、つながっていてくれること、とてもとてもうれしいです。






2026年1月16日金曜日

地球っ子わくわく広場のお正月

 新しい年のわくわくも、元気いっぱい、笑顔いっぱいのスタートになりました😊別府の優しいししまいさん、毎年遊びにきてくれてありがとう!!







2025年11月16日日曜日

大学進学の壁

 大学進学を目指しているAさんが言いました。

「在留資格が定住者ビザなので、”留学生”の枠で受験できないこと、留学生向けの奨学金の資格がないことがわかりました。お母さんががんばってとった定住者ビザから留学生ビザに切り替えると、もし大学に落ちてしまったらビザをもとに戻すのはむずかしいんです。」

Aさんは、中学校の時にフィリピンから日本語ゼロで来日し、たくさんがんばり、希望する高校に進学しました。日本語がとても上手になったとはいえ、大学受験を一般で受けるのは大きなハードル。でも、定住者ビザなので、留学生として受験はできない、留学生向けの奨学金も望めない・・・

日本に暮らす外国籍、日本語指導が必要な生徒たちが大学進学を目指すときの見えない壁

社会の構造上の溝を感じます。

「外国籍の学生・高校生が受けられる奨学金があります。」という情報をいただいたので、シェアさせてください。必要な子たちに届きますように。

その他、Aさんのような子たちの大学進学に役立つ情報を得られるサイトです。

子どもたちやその家族だけでは、日本語で書かれた情報を活用するのが難しいかもしれません。制度や仕組みの壁はすぐには変えられなくても、知恵を合わせてどの子も自己実現できますように。このネットワークでのつながりが役立つことを祈って。

外国につながる受験生のための大学・専門学校一覧(Me-netかながわ作成)

https://me-net.or.jp/

まんがで学ぼう高校卒業と在留資格(VISA)

https://www.youtube.com/watch?v=q5xC48A15K0

海外にルーツを持つユースのつぶやき

https://note.com/kataribaroots

2025年10月12日日曜日

おんなじってうれしい、ちがうってたのしい

 小学校の生活科の時間を使ってこどもたちは約1か月かけて「べっぷ万博」を準備し、無事に開催されました。担任の先生を中心に、こどもたち、保護者、国際教室が手をつないで、とても素敵な万博になったと思います。大きな協力をしてくれた多文化ファミリーにお礼の気持ちを込めて💕

Dear parents 💐 

🇯🇵
おうちの方たちのお力添えのおかげで、子どもたちによる「万博」が昨日無事に終わりました。みなさまが最初にそれぞれの国のことを紹介してくれたおかげで,子どもたちは世界をとても身近に感じて、意欲的にパビリオン作りを楽しむことができたと思います。この活動を通じて、クラスに外国にルーツのある子どもたちがいるということを、クラスメイトはとても誇りに感じてくれたと思います。国際教室の子たちの日本語が上達することも大切だと思いますが、それよりなにより、自分たちのアイデンティティを本人も、周りの友達も尊重しあえることがなにより大事だと思っています。これからも、子どもたちが生き生きと学校生活をおくれるよう、工夫していきたいです。みなさまとの出会いに感謝しています。


Thank you very much to parent’s kind support, the children’s “Expo” successfully came to an end yesterday. Because the parents introduced each of their countries at the beginning, the children were able to feel the world much closer to them and truly enjoyed creating their pavilions with great enthusiasm.
Through this activity, I believe the classmates felt proud that their class includes many children with roots in different countries. Of course, it is important for the children from abroad to improve their Japanese, but above all, I believe it is most important that they — and their friends — respect and value each other’s identities.
We will continue to find ways to make sure all the children can enjoy their school life with confidence and joy. I am truly grateful for the encounter with all of you.

🇻🇳
Nhờ có sự hỗ trợ và giúp đỡ của tất cả mọi người, “Triển lãm Thế giới” do các em nhỏ thực hiện đã kết thúc tốt đẹp vào ngày hôm qua.
Nhờ việc các phụ huynh đã giới thiệu về đất nước của mình ngay từ đầu, các em đã cảm nhận thế giới gần gũi hơn và rất hào hứng khi cùng nhau tạo nên các gian hàng của mình.
Qua hoạt động này, tôi tin rằng các bạn trong lớp cảm thấy tự hào vì lớp mình có nhiều học sinh có nguồn gốc từ các quốc gia khác nhau.
Tôi nghĩ rằng việc các em đến từ nước ngoài cải thiện tiếng Nhật là điều quan trọng, nhưng quan trọng hơn cả là các em – cũng như bạn bè xung quanh – biết tôn trọng và trân trọng bản sắc của nhau.
Chúng tôi sẽ tiếp tục tìm nhiều cách để các em có thể vui vẻ, tự tin và tràn đầy sức sống trong cuộc sống học đường.
Tôi thật sự biết ơn vì đã được gặp gỡ và đồng hành cùng tất cả mọi người.

🇵🇭
Dahil sa tulong at suporta ng lahat, matagumpay na natapos kahapon ang “Expo” na ginawa ng mga bata.
Dahil ipinakilala ng mga magulang ang kani-kanilang mga bansa noong umpisa, mas naramdaman ng mga bata na malapit sa kanila ang buong mundo, at masigla nilang ginawa ang kanilang mga pavilion.
Sa pamamagitan ng gawaing ito, naniniwala ako na ipinagmamalaki ng mga kaklase na marami sa kanilang klase ang may pinagmulan sa iba’t ibang bansa.
Mahalagang matuto ng wikang Hapon ang mga batang galing sa ibang bansa, ngunit higit sa lahat, naniniwala akong mas mahalaga na silang lahat — pati ang kanilang mga kaibigan — ay nagmamahalan at nirerespeto ang pagkakakilanlan ng bawat isa.
Patuloy naming pagsisikapan na maging masaya, kumpiyansa, at masigla ang mga bata sa kanilang buhay sa paaralan.
Lubos akong nagpapasalamat sa pagkakilala at pagkakasama ko sa inyong lahat.

🇵🇰
سب کے تعاون اور مدد سے بچوں کی “ایکسپو” کل بخیر و خوبی مکمل ہو گئی۔
والدین نے جب اپنے اپنے ممالک کا تعارف کروایا، تو بچوں نے محسوس کیا کہ دنیا ان کے بہت قریب ہے، اور انہوں نے بڑے شوق اور جذبے کے ساتھ اپنے پویلین تیار کیے۔
اس سرگرمی کے ذریعے، مجھے یقین ہے کہ بچوں نے فخر محسوس کیا کہ ان کی کلاس میں مختلف ممالک سے تعلق رکھنے والے بچے ہیں۔
یقیناً غیر ملکی بچوں کے لیے جاپانی زبان سیکھنا اہم ہے، لیکن اس سے بھی زیادہ ضروری یہ ہے کہ وہ خود اور ان کے دوست ایک دوسرے کی شناخت اور انفرادیت کا احترام کریں۔
ہم کوشش جاری رکھیں گے کہ تمام بچے خوشی، اعتماد اور جوش کے ساتھ اپنی اسکول کی زندگی گزار سکیں۔
میں آپ سب سے ملاقات اور تعاون پر دل کی گہرائیوں سے شکر گزار ہوں۔

🇧🇩
সবার সহযোগিতা ও সহায়তায়, শিশুদের তৈরি করা “এক্সপো” গতকাল সফলভাবে শেষ হয়েছে।
অভিভাবকরা যখন তাদের নিজ নিজ দেশের পরিচয় দিয়েছিলেন, তখন বাচ্চারা পৃথিবীকে আরও কাছের মনে করেছে এবং আনন্দ ও আগ্রহ নিয়ে নিজেদের প্যাভিলিয়ন তৈরি করেছে।
এই কার্যক্রমের মাধ্যমে, আমি বিশ্বাস করি যে সহপাঠীরা গর্ব অনুভব করেছে যে তাদের ক্লাসে বিভিন্ন দেশের শিকড় থাকা অনেক বন্ধু রয়েছে।
বিদেশ থেকে আসা বাচ্চাদের জন্য জাপানি ভাষা শেখা অবশ্যই গুরুত্বপূর্ণ, কিন্তু তার থেকেও বেশি গুরুত্বপূর্ণ হলো তারা এবং তাদের বন্ধুরা যেন একে অপরের পরিচয় ও স্বকীয়তাকে সম্মান করে।
আমরা চেষ্টা চালিয়ে যাব যাতে সব বাচ্চা আনন্দ, আত্মবিশ্বাস ও উৎসাহের সঙ্গে তাদের স্কুল জীবন উপভোগ করতে পারে।
আপনাদের সঙ্গে এই সুন্দর সাক্ষাৎ ও সহযোগিতার জন্য আমি আন্তরিকভাবে কৃতজ্ঞ।

🇱🇰
ඔබ සැමගේ සහයෝගය සහ උදව් හේතුවෙන්, ළමයින් විසින් සංවිධානය කළ “ප්‍රදර්ශනය” ඊයේ සාර්ථකව අවසන් විය।
මව්පියන් තම රටകള ගැන පළමුවෙන් හඳුන්වා දුන් නිසා, ළමයින් ලෝකය තමන්ට ඉතා සමීප බව හැඟුනු අතර, උනන්දුකම සහ සතුටින් තමන්ගේ පවිලියන සාදන්නට හැකි විය।
මෙම ක්‍රියාකාරකම හරහා, පංතියේ අනෙක් ළමයින්ට විවිධ රටවල මූල පසුබැසීමක් ඇති මිතුරන් සිටීම ගැන ගරුභාවයක් ඇතිවී ඇති බව මට විශ්වාස වේ।
විදේශයෙන් ආ ළමයින්ට ජපන් භාෂාව ඉගෙනීම වැදගත් නමුත්, ඒකට වඩා වැදගත් වන්නේ ඔවුන් සහ ඔවුන්ගේ මිතුරන් එකිනෙකාගේ අනන්‍යතාවය ගෞරවයෙන් පිළිගැනීමයි।
සෑම ළමයෙකුටම විශ්වාසයෙන් හා සතුටින් පාසල් ජීවිතය ගත කළ හැකි පරිදි අපි ඉදිරියටත් උත්සාහ කරමින් සිටිමු।
ඔබ සැම සමඟ හමුවී එකට වැඩ කළ හැකි වූයේ ගැන මම හෘදයාංගමව කෘතඥත්වය පළ කරමි।




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2025年7月22日火曜日

たげんごであそぼ

 夏休み、こどもたちのために素敵なイベントをAPUの学生団体「Day Wander」さんが企画してくれています♪。多言語交流イベント「たげんごであそぼ」は、小学生たちに言語や多文化に触れる楽しさを体験してもらうことを目的としているそうです。 多文化に自然に触れ合える人があふれる別府のまちづくりへの一助になりたいと語ってくれました。 


日本語、英語、そして国際生の母国語の3言語を使用しながら、アクティビティを通じて交流を行う内容だそうです。 

事業名: たげんごであそぼ 実施期間: 2025年8月6日、13日、20日、27日の計4回 
時間: 各日2回開催(14:00~15:00、15:30~16:30。27日のみ15:00~16:00、16:30~17:30) 
実施場所: 割烹旅館ゆめさき内ラウンジ(〒874-0826 大分県別府市鶴見園町5組の1) 
対象: 別府市に通う小学生 
参加費: 初回のみイベント保険料として300円
 申し込み方法は添付のチラシをご覧ください。

 問い合わせ先 Day Wander 代表:砂川 魁さん 
 メール:support@dwander.com 

 先日の選挙では、「日本人」「外国人」が線引きされるような言葉が注目され、社会が分断されていく不安を感じました。 「たげんごであそぼ」のような草の根の活動に触れ、これからを担うこどもたちが国籍や言語で線を引くことのない社会をつくっていけるようにと願います。 ぜひ、学生さんの素敵なチャレンジを応援してください。 


2025年6月15日日曜日

ひらがなを覚えるということ

こどもたち、ひらがなのお勉強をひととおり終わったけれど、まだ定着していなくて。母語でも書き言葉を学んでいない子たちは、ひらがなをどんなふうに捉えているのでしょう。複数のことばに生きるこどもたちのことばの世界が豊かになっていくことを願ってできるかぎり、あなたの国ではなんというの?と問いかけながら。

ひらがなは、これから学校で子どもたちが読みの世界を歩き出すための大切な地図でもあります。一文字ひと文字が、単なる記号としてではなくて、体験を通じて親しみを持って覚えてくれるといいなと思います。

雨の日たんけん
「みずたまり」「あめんぼ」
教室にやってきた「かたつむり」「あじさい」

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・
いっぴき、にひき、1まい、2まい・・・
触りながら、体験や感情とことばが結びついて定着していきますように。






2025年6月13日金曜日

地球っ子わくわく広場 七夕~みんなで願おう、世界の平和とこどもたちの未来~

世界では今もなお、紛争や戦争など心を痛めるニュースが続き、平和の尊さを改めて感じさせられる日々です。

「地球っ子わくわく広場」では、世界のこどもたちの幸せと、誰もが安心して暮らせる社会を願って、今年も七夕イベントをします。

別府の有名な温泉、竹瓦温泉で七夕飾りを作ります。
みんな是非、短冊や飾りを作りにきてください☆彡

6月21日(土)13:00~14:30
竹瓦温泉(ゆめタウンのちかく)

主催:ビービズリンクBIP事業部
問い合わせ:0977-75-8716


2025年4月22日火曜日

保健室の先生のあたたかい配慮

 「心臓検診のお知らせ、保護者からお問い合わせがあるかもです(^^) 」というメモ付きで、心臓検診実施計画書と英語版の問診票、保健室の先生からいただきました。とても大切なお知らせなのですが、専門用語が多いので保護者の方にとってとてもありがたい配慮だと思います。感謝です!!


 

2025年4月21日月曜日

授業参観

 新年度はじまってすぐの授業参観

まだ今月来日したばかりのNさんには国語の授業はむずかしいので、国際教室で日本語の授業をすることに。お父さん、お母さん、おじさんが授業参観に来てくれ、教室に日本人はわたしだけ。こんなにキラキラとペルシャ語で楽しそうに話すNさんの姿に、ああ、いつも日本語ばかりの日々で、本当はこんなにおしゃべりが好きで、たくさんお話したいんだろうな、と思いました。

Nさんの学校でのがんばりをみてもらうべく、覚えてきたことばや、漢字など、できるかぎり披露してもらいました。Nさんがほこらしげな表情で、漢字をこんなに知ってるんだよと伝えている様子がほほえましくて。

覚えたての曜日の絵カードを見せながら私に、タブレットを使って、「木曜日と金曜日は、閉鎖」と伝えてきました。Nさんの国では、木曜と金曜、学校が休みのようで、土日が週末なのは世界中どこでもそうだと思い込んでいた私にはとても新鮮な驚きでした。

これからもNさんの国のいろんなこと、教えてもらいたいなと思います。




ごめんなさい

 授業参観は5時間目で、その直前の昼休みのこと

Bくんが、「先生!スマホかして!」と慌てた様子で駆け寄ってきました。

「今日が授業参観って、親、知らんと思う」急いで電話をして、ぎりぎりセーフ、お母さんが駆けつけてくれました。

おなじく、Mちゃんが、「お母さん、今日来てくれるかなぁ」と言ったので、わ~!と慌ててお母さんに電話をすると、授業参観ということをご存じなく、「今から行きます!」

Bくんは日本生まれ日本育ちで、Mちゃんもすっかり日本語が上手になって、とくに国際教室で勉強していなくて、気が回らなくて・・・おうちの方にとって日本語の配布物から大事な情報をつかみ取るのは難しいということを改めて痛感しました。

授業参観は、こどもたちにとって、おうちの人たちにがんばりを見てもらう大切な日。

連絡を忘れないようにしなきゃ・・・ごめんなさい!!

2025年4月20日日曜日

ぴかぴかの1年生とやさしい日本語

 ぴかぴかの1年生が入学しました。日本を含めて、8つの国につながる子どもたち。校庭の桜と新6年生たちが、優しく出迎えてくれました🌸





たくさんの配布物、日本語で書かれているので説明に追われていると、担任の先生が、クラス便りは「やさしい日本語にしましょうね」と。入学式に保護者のみなさんにそのことを伝えてくれました。1年生のおうちの方にとってクラス便りは、毎日の日課表や持ち物、下校時間、行事というもらせない情報が詰まった大切なプリント。やさしい日本語でかいてくれたら、きっと、どの保護者にとっても「優しい」情報源になると思います。あたたかいスタートです!



地球っ子わくわく広場 5月 お勉強会

 5月のわくわくは、お勉強会でした。イランからきたばかりのYくんと、日本で生まれ育ったイランルーツのAくん、同じ小学5年生!お互いにちょっと恥ずかしそうに、ペルシャ語でご挨拶。いつのまにか打ち解けて、休み時間には大縄跳びや神経衰弱を楽しそうにたのしむ姿、すてきな出会いの場になったみたいでうれしいです♪






2025年3月21日金曜日

お花見🌸

 お花見をしましょう🌸

毎年、たくさんの笑顔、ことば、いろんな国のおいしいものが集まる、べぷはちさんの春のお楽しみイベントです。