2019年8月25日日曜日

「多文化に生きるこどもネットワーク大分」研修会

第2回「多文化に生きるこどもネットワーク大分」研修会のお知らせです!

9月1日(日)13:20‐15:30@iichiko総合文化センター地下1階

大分県内各地、いろいろな形で「多文化に生きるこどもたち」に関わっている方たちと顔を合わせてお話しする機会になればと思います。

学校関係の方、NPOの方、ご自身や家族が外国にルーツがある方、近所やお友達に外国につながる子がいる方、ボランティアの方、学生の方、日本語教師の方・・・多様な人たちがつながる機会になればと思います。お待ちしています。


2019年8月24日土曜日

わくわく9月の予定

9月21日はわくわく運動会です!きっとそのころには涼しくなってスポーツの秋になってるでしょうか。遊びに来てくださいね。こどもたち主体でやってほしいなぁ。わくわく!




2019年8月23日金曜日

日本語支援ボランティア募集

別府市内の小学校で日本語支援ボランティアを募集しています。
日本語支援が必要な子のクラス内に入って、そばでやさしい日本語に置き換えたり、学習語彙の説明などできる方を探しています。

別府市は9月2日から2学期です。週1回からでも構いません。
ご興味のある方ご連絡お待ちしています。

立山 mkidsiroha@gmail.com

2019年7月29日月曜日

夏休みの宿題わくわく

こどもたち、夏休みですね!
宿題やプリントがたくさんあって、よくわからないというご連絡が届きます。
微力ですが、地球っ子わくわく広場で夏休みの宿題会をします!

8月3日(土)13:45-15:15
8月10日(土)13:45-15:15

いつものAPU PLAZA1階です。
サポーターも募集しています!



2019年7月14日日曜日

教室を飛び出して

別府国際交流祭が無事に終わりました!教室を飛び出して、子どもたちはどうやったら地域の人たちと交流できるかを一生懸命考え・・・「自分の国の言葉で、名前をかいてあげる屋さん」をがんばっていました!
自分たちでやりたいことを見つけた子どもたちの、それをやろうとするその嬉しそうな顔・・・それで、今日は日本語が母語ではない子たちが主導です。日本語の子どもたちは一生懸命、「お名前かいてあげる屋さん」支えようと駅構内を歩いて宣伝したり、声だしして応援するのを楽しんでいるようでした。折り紙ワークショップは、教える側の本人たちが作って楽しんでいるようでした(笑)そして、たくさんの人たちの前でたったひとりでスリランカの神様のダンスを踊りきったSちゃん・・・何日も前から不安に思う気持ちを知っていただけに、本番での彼女の姿に心打たれました。中学校のお友達にも見せてあげたかったね、授業参観を早退させてでも、ご両親は「別府の人たちにスリランカの伝統を見せたいから」と出演をサポートしてくれました。


教室で見る姿とはまた違う、ほんとうにイキイキとした子どもたちの姿、私はきっと一生

忘れないでしょう。







改めて・・・こうした活動をしていると、誰が一番受け取っているかって、実は自分なんじゃないかって・・・子どもたちの姿が、本当にご馳走です!!自分の中で、元気を充電していくのを感じました。

高3中国から来たLくんも、甚平を着て丸1日、ちいさな子どもたちを見守りながら、たくさんの人たちと交流していました。日本語がなかなか出てこないLくんですが、たくさんの人たちの姿にたくさん刺激を受けた1日になったなら嬉しいです。

大学生のサポーター3名も、ずっと子どもたちに寄り添ってくれました。大学生のうちからこんな風に考え、動き、工夫してくれる彼らの将来が楽しみでなりません。

FBやちらしを見て応援に来てくれたわくわくのお友達や学校の先生たちにもたくさん嬉しい気持ちをもらいました!


そして、このような機会を作り、声かけしてくださったAPU言語センターの先生方、それを支える学生方のみなさんに、心から感謝しています。優しいまなざしで、駅をハイジャック(!?)するとうこんな大胆な企画をさりげなく実現してしまうこと、すごいなぁと。きっと、学生たちの輝く姿が見たい、それが一番のモチベーションだったと思います。さぁ、私もたくさん充電できたので、できることを少しずつ・・・日々を動いて行こうと思います。






2019年7月9日火曜日

別府国際交流祭

APUの先生方と地域の方たちのコラボレーションで行われる「別府国際交流祭」初めての企画に、ドキドキ、わくわくです!

地球っ子わくわく広場も声をかけていただき、いつも来てくれる13名でブースを担当させてもらうことになりました!

主旨としては普段地域との交流の機会の少ない留学生と地域の人たちとを「混ぜる」ことだと思いますが、地球っ子の子どもたちにとっても、まちの人たちに自分たちの活動を紹介するというチャレンジの機会だと思います。遊びに来てください♪

写真の説明はありません。写真の説明はありません。

2019年7月7日日曜日

恩送り

「どうしてそんなに優しくしてくれるの?」
外国籍のご家族の方に尋ねられました。
なにか下心があるんじゃない?なんて疑われてるのかもしれません(笑)

私は、自分自身が10年くらい「外国人」でした。いろいろな国に暮らす機会があり、言葉や文化、制度の壁にたくさんぶつかって、そんなとき、その土地の人たちがごく普通に寄り添ってくれました。

フィリピンでホームステイさせてくれたおうちは、両親が日本に出稼ぎし、仕送りでやりくりするおうちで、そんな中無償で私を受け入れてくれ、みんなで川の字で寝て、楽しみは一緒にたわいないおしゃべりをしながらのお散歩でした。親が日本でお世話になってるからね、日本から私たちの国にボランティアに来てるあなたにを大事にしないとね、と。

パプアニューギニアでは、だれまでが親族なのかわからないような大家族のおうちにホームステイさせてもらい、数えきれないほど地元の行事に呼んでもらい、ご馳走になり、マラリアで朦朧としていたときは1週間泊りがけで看病してくれたり、別れ際にたくさんの人たちが泣いてくれたのも昨日の事のようです。

カナダでは自分が外国人だということを忘れそうになるくらいに多様な人たちとの日々でした。

そして今、私自身が自分の国に暮らす「その土地の人」です。自分がこれまでさりげなく受け取ってきたものを、ただそれと同じことをしているだけなんだと思います。もしこのことに名前をつけるならば、恩送りという言葉でしょうか。その単語は忘れてしまったけれど、フィリピンにそれを表す言葉があって、日本に帰ったら恩送りできるね、って言われたことを覚えています。

・・・というわけで、なんにも下心とか、ないんですよ(笑)