2017年12月27日水曜日

冬休みの日本語教室

地球っ子わくわく広場
冬休みの日本語教室@別府インターナショナルプラザ

1月4日(木) 13:30-15:00
1月6日(土) 10:00-11:30

対象:小学校高学年~中学生
内容:学校からの宿題サポート

お手伝いできる方も募集しております。
ご連絡お待ちしています。

立山 mkidsiroha@gmail.com

2017年12月11日月曜日

子どもの日本語教育研究会 第2回

12月10日、子どもの日本語教育研究会が東北大学で開催されました。ここ2年の別府市での取り組みを発表するために、「日本語指導が必要な児童生徒の支援のあり方」のプロジェクトメンバーと一緒に参加してきました。

https://www.kodomo-no-nihongo.com/

午前のポスター発表、午後のパネルディスカッション合わせて200名以上の参加があったそうで、東北にいるということを忘れるくらい熱い1日になりました。全国各地からの参加があり、一言に「子どもの日本語」と言っても、その地域の背景によって、様々な関わり方、アプローチがあるということを、改めて実感しました。

そして印象に残ったのは午後のパネルセッション「外国につながる子どもと家族が地域で生きること」のパネラーの方々の実体験に基づいたお話でした。分科会では「母語継承の意義」に関するディスカッションに参加したのですが、自分の中では「母語=アイデンティティ、母語は大切」という鉄則が知識としてはあったのですが、それを現実の世界で実現させるには、生半可な気持ちや努力ではできないのだということを、その渦中にいる方々とのディスカッションの中で、痛感しました。

実際、別府市で出会ってきた国際結婚での来日家族、再婚で子どもたちが実父でない日本人の場合、積極的に母語を捨てようとする(させる)お母さんたちに何人か出会ってきました。こちらが母語継承の意義を伝えたところで、聞き入れてもらえる感じがしない場合が多く・・・大人の事情があるにせよ、やはり、子ども自身のアイデンティティー形成や理論的思考能力、それはその子の一生を左右する大事だと思うのです・・・諦めずに伝えていかなければと思いました。

改めて、研究会での様々な生の出会いで、大切なことを確認できたように思います。「子どもの日本語」というのは、学術的なアプローチの他に様々なことが絡み合っていること。肝に銘じてこれからも活動していきたいです。

2017年12月1日金曜日

大分地震復興のためのチャリティーコンサート

South Pacificの方々による、チャリティーコンサートがありました。ソロモン出身のMちゃんと一緒に行ってきました。

South Pacificといっても、サモア、トンガ、フィジー、ソロモン、トケラウ・・・様々な国から来た人たちによる、熱い熱いコンサートでした。伝統的なダンスあり、日本の名曲もあり・・・"上を向いて歩こう" "1000 Reasons" "Hallerujah" 沁みました。

ソロモンの高校に通っていて、一時帰国中のMちゃん。彼女からもらったチャリティーコンサートのお誘い。相手のことを思いやれるあたたかい子です。ソロモンと日本でいろいろな人たちに出会って、益々素敵な女の子になっていってほしいです。





2017年11月25日土曜日

特別嬉しいわくわく

今日のわくわく、私にとっては特別嬉しいことが詰まったわくわくでした!まず、小6のEちゃんが、スライム作りの先生をしてくれて、今日までEちゃんは、材料の量や、説明の仕方など、準備をがんばってくれました。人一倍シャイなEちゃんが、先生役をしてくれるなんて・・・本番、大きな声で説明するとかではなかったですが、こどもたちひとりひとりに巡回して、作り方のコツを教えてまわってくれました。

そして、これまでずっと子どもたちだけでの参加だったMくん&Sちゃん。今日はパパも一緒でした!出欠をとるのをお手伝いしてくれ、タジキスタンのありがとうの挨拶の仕方など、ちょっとしたタジク語講座をしてくれました♪ それを見るMちゃん、Sちゃんの嬉しそうな顔・・・

そして折り紙先生ゆみこ先生の「トントン相撲」タイム、小さい子たちをとりこにし、夢中で遊んでいました。さすがゆみこ先生♪


最後の読み聞かせ、『ちびゴリラのちびちび』で、Mちゃんにお誕生日おめでとうコール♪ そして、大分大のMちゃんに、教員採用試験合格おめでとうのサプライズ色紙をプレゼント♪ 来春、Mちゃんが大分のどこかの小学校の教壇に立つ日・・・楽しみです!!これまで地球っ子たちをそばで見てきたMちゃん、きっと将来出会う外国にルーツを持つ子たちへの視線もあたたかいこと間違いないでしょう♡

そして、Mくんが読み聞かせにチャレンジしてくれました!まだ来日して1年しか経たないというのに、こうして子どもたちみんなの前で堂々と読み聞かせできるMくん、すごいと思います!


ところで、スライム。風船のように膨らませたり、なんと、びよーーーんと伸ばして、ビンボーダンス(?)を始めた子どもたち!思いもよらぬ遊び方で、こどもたちの想像力のおっきさを再認識したのでした!







2017年11月21日火曜日

大分大学福祉フォーラム

 多文化共生に関する大分県内のイベントのお知らせです。

1125() @ホルトホール
大分大学福祉フォーラム
「子どもの生きづらさに寄り添う地域社会をつくる」

その中で、「地域」「福祉」の領域で外国人生徒の生きづらさに関する発表もあるそうです。子どもたちの声なき声に輪郭ができるような会になるのではと思います。


2017年11月6日月曜日

進路ガイダンス

9月に予定されていた進路ガイダンスでしたが、台風のため、11月19日(日)に変更になりました。大分では、外国からの生徒向けの進路ガイダンスはここのみで、年に1度しかありません。

子どもたちのご両親はもちろん、先生方や支援に入っている関係者の皆様も是非お越しください。

※会場がホルトホールではなく、別府の野口ふれいあいセンターになったのでお間違えないく。

おにぎりアクション

今週のわくわくは、「おにぎりアクション」!APUの学生さんたちの企画で、おにぎりと撮った写真でアフリカの子どもたちに給食が届けられるというプロジェクトに参加することになりました。

たくさんの方のお越しをお待ちしております!